Tsukuba
  Summer
    Institute
 
 

2013 レポート

2013 講師陣

デビット・カーク(ベドフォードシャー大学、イギリス)
ジャッキー・グッドウェイ(オハイオ州立大学、アメリカ)
ルイーズ・マックウェイグ(クイーンズランド大学, オーストラリア)
リーン・ハーレンス(ゲント大学、ベルギー)
チョンタイ・ソン(仁川大学、韓国)
ミリアン・ヌノムラ(サンパウロ大学、ブラジル)
ニッチン・ケイ(National Taiwan Normal University, Taiwan)
カンナー・ガルシャン(マナブラチャナ国際大学、インド)
ギド・ガイスラー(エジンバラ大学、イギリス)
松元 剛(筑波大学)
真田 久(筑波大学)

他、筑波大学体育科学系教員


Tsukuba Summer Institute 2013日程

  プログラム 7月12日(金) 7月13日(土)  
9:00-11:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
9:00-15:00
受付

16:00-16:30
オリエンテーション

16:30-17:30
国別グループディスカッション:各国の体育・スポーツ・健康の現状と課題
フィジカル:体力の測定と評価
福田先生
9:00  SPEC2階集合・内履き、タオル持参
 
CoRP
多国籍共同研究プランニング
 
LAB
ラボワークショップ
体育系B510
Dr.Stefan Keslacy
"Mimicking the effect of exercise on Alzheimer's' disease: Gene delivery in the muscle."
11:30-12:30 COMMON:
共通各国からの研究者の講演
5C216 Dr. Jackie Goodway & Nalda Wainwright: Developing Motor Competence in the Early Years(運動発達)
12:30-14:00 昼食 ネットワーキングランチ
14:00-18:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
 
CoRP
多国籍共同研究プランニング
Session1: Hot topicを見つける、先行研究を読む、 リサーチクエッション、読んだ論文についての記録、メモ、ブログ
David Kirk

LAB
ラボワークショップ
体育系B510
Stefan Keslacy
Demonstration of the gene delivery in the muscle with fake animals
18:30-21:00 COMMON
(Common Program)
懇親会
大学会館プラザ
ナイターでテニス(希望者のみ)
  プログラム 7月14日(日) 7月15日(月) 7月16日(火)
9:00-11:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
中学校部活動視察
9:00 大学集合 移動
9:30-10:30 サッカー、バレー部
10:30-11:00 吹奏楽部見学
スポーツスピリット:柔道の理論と実践
9:30-10:30 講義5C308
10:40-11:15 柔道場
筑波山登山
集合:体芸棟守衛室横
CoRP
多国籍共同研究プランニング
グループワーク(1グループ6名) Session3: Resaerch Question と研究デザイン、理論との対応
Jackie Goodway
LAB
ラボワークショップ
征矢先生

最近のトピックから、代謝や脳機能の分子理解と運動効果や健康について

院生の研究発表、ラボツアー
SPEC2F
バイオメカニクス講義
Dr.Melanie Bussey
Using Quantitative Motion Analysis for Investigation of Injury Mechanisms
11:30-12:30 COMMON:
共通各国からの研究者の講演
5C216 Dr. Sue Sutherland

Adventure Based Learning
(野外教育)
5C506 Dr. Euichang Choi
(学習指導・コーチング)
12:30-14:00 昼食 ネットワーキングランチ 12:00 - 14:00
ネットワーキングランチ・
うどん作り(大学会館プラザ)
14:00-18:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
メンタル:メンタルトレーニングの理論と実践(GuidoGeisler先生) 柔道実技
17:00~18:00 柔道場
CoRP
多国籍共同研究プランニング
Session2: 先行研究とResearch Questionの関係
中核的な理論・理論家
先行研究の検討からリサーチクエッションの設定
現場での研究の倫理とゲートキーパー(ディスカッション)
データ分析
Louise McCuaig

14:00 -16:00
Session3:データ分析
質的・量的データ分析
課題の再検討
Jackie Goodway

16:30-18:30 
うどん作り・BBQ準備
(野生の森)

LAB
ラボワークショップ
体育系B109
実験:運動強度とストレス
  運動できる服装と着替え持参
体育系B510
大森先生;動物実験について(講義)
SPEC 2F
バイオメカニクス講義
Dr.Melanie Bussey
Using Quantitative Motion Analysis for Investigation of Injury Mechanisms
18:30-21:00 COMMON
(Common Program)
ポスタープレゼンテーション うどんパーティ  
  プログラム 7月17日(水) 7月18日(木) 7月19日(金)
9:00-11:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
スポーツスピリット:剣道の理論と実践
剣道場
スポーツマインド:
ボールゲームの理論と実践
グループプレゼンテーション
5C506
CoRP
多国籍共同研究プランニング
グループワーク(1グループ6名)
LAB
ラボワークショップ
5C213
運動実験の分析結果についてのグループディスカッション
5C213
グループ発表準備
11:30-12:30 COMMON:
共通各国からの研究者の講演
5C216 Dr. Akiyo Miyazaki
Olympic Education
5C216 Dr. Stephan Michell
(TGfU戦術学習)
5C216 Dr. David Kirk
Pedagosy and PE teachers
(体育科教育)
12:30-14:00 昼食 ネットワーキングランチ(大学会館プラザ)
14:00-18:00 SPAC
日本のスポーツ・身体文化
小学校体育授業見学(春日学園)14:20着
14:30 - 15:30
5年生水泳(撮影禁止)
4年生ゴール型
メンタル:メンタルトレーニングの理論と実践 グループプレゼンテーション
5C216
CoRP
多国籍共同研究プランニング
Session 4:研究発表
投稿論文を書く
学会発表の準備
口頭発表(ワークショップ)
David Kirk
Session 5: 協働・ 協力関係をつくる
指導教員と同僚
共著、国内・海外の研究者との共同研究(ワークショップ、ディスカッション)
Jackie Goodway
LAB
ラボワークショップ
運動生化学実験見学
D棟実験室
大森先生
動物実験見学(撮影禁止)
講義
SPEC
バイオメカニクス実験
Motion analysis conbined with measures
トランスナショナル・学際パースペクティブの課題
5C216
18:30-21:00 COMMON
(Common Program)
民間スポーツ指導見学
(つくばオールスターチア)3班
1班18:00-18:45
5C213
Lab グループ発表
Dr.Yuhei Inoue:sport buisiness management
 

  • プログラム期間中、ポスタールームに個人研究のポスターを掲示することができる(未発表の研究でなくてもかまわない)。
  • 7月13日の18時30分からポスター前で口頭発表を行う。
  • 3つのプログラムから1つだけ選ぶ。選択したプログラムとCOMMON共通プログラムにのみ参加できる。
  • 学部生が選択できるのはSPACのみ。

LAB 大学院生のみ選択可
CoRP 大学院生のみ選択可
SPAC 大学院生・学部生とも選択可